で、SEINA's Espresso は...........?
基本のエスプレッソを ドースルか? まず出来上がりのイメージは?
グラニュー糖が沈まない程濃厚なクラッシックスタイル?
量、質ともレギュラーコーヒーとの折衷的な仕上がりにする? それとも.....色々.......云々
で、ニガイ、濃い、量が少ないのに高い、というイメージを払拭することは
エスプレッソに親しんで頂く為の第一歩かなと.
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“飲み心地はやや軽めながらエスプレッソと呼んで遜色のないアロマ、ボディを持ったコーヒーを
おかわりOKで提供する!“ でキマリ!
マシン選定は日本製の物もあるが歴史も浅いので、信頼性にかけるかも....
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ここはやはり洋モノで
フルオート(全ての抽出要件を初期設定し通常オペレーションでは
ボタンひとつで自動的に抽出してくれるマシン) ?
セミオート(コーヒーパウダーのセットまでの作業行程を人手によって行うマシン) ?
もうひとつ手動式というのもあるが
とりあえず除外(大体現在生産されてるのか不明)
barista(バリスタ) と呼ばれるespresso bar(バール) 職人が使うのはやはりセミオート
細かな要望に答えられるし
全ての抽出要件についてそのつど微調整を加えられるからだ
ここはやはりセミオートで
(大体フルオートは300万以上するし) 使い勝手も考えて2連式で
出来上がりのイメージとマシンが揃って
10数種類のエスプレッソ用と、適用可能と思われるコーヒー豆のテスト..テスト.....テスト............
メッシュ、使用量、抽出時間 タンピング圧、......etc...
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同じ豆でもひとつ条件が違えば出来上がりは当然違ってくるので大変.........
( いつもの事ながらメインのコーヒーの選定はホント大変!)
結果、“フレンチロースト(エスプレッソとしてやや浅め)、
パウダー7g(標準的)、抽出時間12.3秒(短め)、抽出量30cc(標準的)” で設定!
アレンジ、アイスとの相性をチエックして微調整、で、出.来.上.がり. !
(メッシュを一度変更しました。 気づいた人はすごい!
今後も常に最良を追求していきます!
spt 2002
SEINA's Espresso menu
エスプレッソの基本バリエは3種類
stright系...エスプレッソ本来の味わいを愉しんだり、ちよっぴりのアクセントを加えて
より深みのあるアロマと味わいを際立たせるもの
latte(ミルク)系...ミルクを加える飲みやすいバリエで
カプチーノ、ラテが基本。(カプチーノ、ラテ、オレ、の違いはナニ?という?の答えはけっこう難しい
オレはレギュラーコーヒーとミルクのフィフティで大体いいんだけど
cappuccino senza fiuma (泡なしカプチーノ) をchiaro (ミルク多めのカプチーノ) で という
オーダーは実際ラテと同じになったりしてshop によってその解釈は色々
Seinaでは温かいバリエをカプチーノで冷たいバリエをラテで提供します
Panna(生クリーム=ホイップクリーム)系...ホイップクリームをトッピングしてより濃厚な味わいを愉しむバリエです
Seinaでは全立のホイップでなく7分立程のトロリとしたホイップを使います
クリームだけをそっと飲んだり、その下のエスプレッソと口の中で微妙に混ぜ合わせて飲んだり
ラテ系とはまた違った飲み方に愉しみがあります
Stright系はオーソドックスなものを
latte系、panna系はポピュラーなアレンジとオリジナルのアレンジを中心に構成しました
でもアレンジの組み合わせアイテムの使い方は無限大です
アレンジオーダーに 細かなご要望がありましたらどうぞ! (
但しデザインカプチーノは全く絵心がないのでチョット無理!
Seina
と、書き終えたところで実は只今エスプレッソのブレンドを再検討中! new
seina's Espresso は果たして?.....................
Spt. 2002
と、言ってる間にnew seina's Espresso blend 決定! テイスティングに協力して頂いたお客様に感謝!! お試しあれ!
Oct. 2002 over
缶コーヒーとレギュラーコーヒーは別の飲み物と云うのは納得のオハナシ
実はエスプレッソもそう考えるのが妥当かも
ドリップやサイフォンで淹れたレギュラーコーヒーの命は最初の一口にあります
カップを手にとった時の揺らぐ珈琲の色、口元に近づけた時に香るアロマ
口に含んだ瞬間の、温度、味わい、..........最初の一口でわかりますよね
でもエスプレッソはチョット違う!
エスプレッソはコーヒーのエッセンスと云われることがありますが
そのまたエッセンスは最後の一口と、飲み終わった後にずっと残るその余韻にあると思います
小さな厚ぼったいカップ、1/2程抽出されたコーヒーと、表面を覆う渇色のフォーム
デミスプーンでグラニュー糖を1,2,3杯位、軽くひとまぜ
穴は空いているけど指は絶対に通らない取っ手をつまんで飲む
苦、ウマ、苦、ウマ、苦、ウマ、でカップの底に残るドロリとした液体
苦、ウマ、そして大甘...........この最後の一口がエスプレッソの命
ウマイナー、あとひくなー、アマレットでも2,3滴たらしてスプーンですくって飲むのもイイナー
30ccの液体にコーヒーの愉しみがギッシリ詰まってるのがespresso!
spt 2004
What's Espresso?
Espressoはつまりexpress(急行)の意です
(エスプレッソについて何か書くときの最も一般的な書き出し..笑)
それは抽出時間の短さと、クイッと飲み干せる速さからきていると云われています
expressの他意(絞り出す)というところからきているという少数意見もちょっとイイ!...............
express oneself で自己表現という意味になります。エスプレッソはCAFEの自己表現ということで.............
家庭用の直火式の器具もありますが、マシン抽出が基本です
砂糖様のコーヒーパウダーを使用し、 9気圧程の蒸気圧をかけて数十秒で抽出します
使用するコーヒー豆はイタリアンロースト!(深煎り)と言いたいところですが
最近はフレンチ、あるいはフルシティ程の煎りの豆を使うこともあるようです
本場イタリアでもローストは浅めにしてロブスタ種の割合を下げてアラビカ種100%により近づけて
スッキリとした味わいに仕上げる傾向にあるようです
表面を覆うタイガースキンと呼ばれるきめ細かなブラウンのクレマ(泡)や独特のアロマ(香り)が楽しめます
30cc程の抽出量にコーヒー成分の25%が抽出されています
ゼイタクなのかモッタイナイのか......残りの75%はゴミ箱行きなんだけど!
それと25%ってどうやって計るんだろう???)コーヒーのエッセンスと呼ばれる所以です
日本では苦い、濃い、少ないと敬遠されることが多かった代物でした
本格的なエスプレッソは一部のフレンチ、イタリアンレストランの
食後のコーヒーとしてでしか味わうことができませんでしたし
喫茶店でもめったにお目にかかれませんでした
20数年前珈琲専門店でバイトしていた時あったのは
今でもよく見るモカエキスプレスという家庭用の器具で
全くエスプレッソの知識もなくアイスコーヒーの豆を山盛り入れて作った記憶が...
それはまさに苦い、マズイの出来上がりでした。大体めったにオーダーもなかったし.......
最近は海外に旅行する機会も増え
シアトル系のコーヒーチェーン店の爆発的なヒットもあって
本格的な味わいに触れることができるようになってきました
ずいぶんとエスプレッソに対するイメージも変わってきたようです
(未だにエスプレッソを注文するとデミタスカップを提示されて、“このカップに半分位ですけど..”と
にこやかに念をおされる事があるのには失笑しますが)
しっかりとしたボディを持つコーヒーですので
従来のレギュラーコーヒーとはまた違ったアレンジが楽しめるのもエスプレッソの 魅力のひとつです
アメリカ発シアトル系のエスプレッソバリエのヒットは
世界中にエスプレッソの魅力と可能性の一端を掲示しました
日本発のエスプレッソバリエだって出てくるかもしれません
レギュラーコーヒーへの探求は底が見えないほど深いものですが
同様にエスプレッソも無限の可能性と奥深い愉しみを提供してくれると思います
about espresso